シンガプーラ : SINGAPURA

プロフィール
原 産 国 :
シンガポール
別  名:
ドレインキャット
ボディタイプ:
セミコビー
毛  色:
セピア・アグーチ
目 の 色 :
ヘイゼル、グリーン、イエロー
毛の種類:
短毛
発祥年代:
1970年~
体  重:
2~3kg(♀・♂)
〔飼い主によく甘える〕
★★★
〔被毛の手入れがしやすい〕
★★★
〔友好的〕
★★
〔健康管理しやすい〕
★★

最も小さく最も静かな猫”シンガプーラ”
当店ではシンガプーラのブリーディング・販売も行っております。
シンガプーラの品のある美しさ・飼いやすさ・手頃なサイズにほれ込んだ店主が、
犬だけにとらわれず、健康な子孫を残す繁殖をモットーにブリーディングを行っています。

シンガプーラの魅力
シンガプーラは名前の通り、シンガポール原産の純血種で、公認されている純血種の中では世界最小の猫です。別名ドレインキャットと呼ばれており、地下水道など暖かい場所で生活していた猫です。他の猫種に比べて体は小ぶりですが、よく遊びます。

シンガプーラの歴史
シンガポール原産。1970年代にシンガポールにいた猫をメドゥ夫妻がアメリカに持ち帰り、繁殖を始めたのが始まりです。
もともとシンガポールの下水溝で暮らしていたので、ドレインキャットとも呼ばれ、1988年に初めてCFAに公認されました。
世界最小の猫、シンガプーラは人気の猫種になりました。

シンガプーラの外観の特徴
●丸みのある顔に大きな目・耳が愛らしく、美しいセピア色(ティックド・タビー)の短毛を持っています。
●ティックド・タビーとは1本1本の毛に色の濃淡がある模様です。
●短毛で手触りはシルクのようななめらかさです。
●ボディは小ぶりながらも筋肉質で、動くたびになめらかに波打ちます。
●頭は丸く、耳はピンと立っています。一見、アビシニアンにも似ている。
●目はアーモンド形、ややつり目でアイラインが入っています。
シンガプーラの性質
性格は人懐こくて甘えん坊。人間に擦り寄って甘えてくる姿は他の猫とは違います。シンガプーラは物静かで鳴かない猫とも言われ、鳴いても小さな鳴き声です。でも、好奇心は旺盛で、よく遊びます。
シンガプーラの成猫の紹介
シンガプーラの子猫情報

シンガプーラの飼い方





◆子猫のお部屋  シンガプーラは純血種の猫で、鳴き声も小さいので、マンションの中での室内飼いに適しています。おもちゃや運動できる環境を整えておけば、室内飼いでも猫は十分満足します。きれいなトイレとおもちゃを用意して、何よりも十分遊んであげることが大切です。
新しく子猫を迎え入れる場合は、猫用ゲージを準備します。清潔なゲージの中で、新しいお部屋に慣れさせます。ゲージの中にトイレと猫用ベッドを置きます。ゲージは出入りするドアから離れた部屋の隅に設置する方が、子猫は安心します。


◆室内の危険物  人間が住むお部屋の中は子猫にとって危険がいっぱいです。特にシンガプーラの子猫は好奇心が旺盛なので、十分に配慮します。
洗濯機や乾燥機、冷蔵庫、オーブンなどを開けておいたり、使用中のアイロン、ヤカン、鍋などから目を離すことは危険です。家電のコード類をかじって感電・漏電したり、観葉植物や花を噛むこともあります。中には毒性の観葉植物もあります。陶器などの装飾品は落として怪我をする危険があります。
洗剤や薬品、ビン、ビニール袋、調理用品などにも注意してください。飲み込むと危険なものは手の届かないところにしまいます。いたずら防止のスプレーも市販されています。

◆子猫を飼うのに準備するもの  ゲージ、トイレ、猫砂、食器、給水器、キャリーバッグ、櫛やブラシ、猫用ベッド
猫用ベッドはバスケットやいろいろなものが市販されています。猫は狭い箱などに入り込む性質があり、眠るのに落ち着くようです。シンガプーラは成猫でも3kg前後、小さめのベッドでも大丈夫です。
シンガプーラは短毛種なので目の粗い、金櫛などが便利です。

多頭飼い

日中飼い主がいない家庭なら、2匹の猫を飼うのもお勧めです。お互いに慰めあうことができますし、嫌がらせのいたずらも少なくなります。
同じ親から産まれた兄妹2頭なら、今までも一緒にいましたし、新しい環境に慣れるのも早いです。
新しい環境に慣れるのは成猫の場合、1週間程度、子猫の場合は2~3日程度です。ちゃんとしつけのできた成猫でも、新しい環境に慣れるまで時間がかかり、そそうをすることがあります。前に飼われていた場所で寝床に使っていたにおいの染み込んだ毛布やタオルなどがあれば、新しい寝床に敷いてあげれば、安心します。

◆すでに成犬を飼っている
家に成犬がすでにいる場合、新しく飼う猫は成猫よりも子猫を飼います。ペットたちそれぞれに別個の生活環境が与えられていれば、異なった種類のペットでも平和に生活できます。
犬と子猫を初めて対面させる場合、犬をつなぐなどして吠えたり、興奮したりして、子猫を怖がらせないようにします。犬と猫がお互いに慣れるまでは、近づきすぎたり、子猫をなめさせないようにします。2週間くらい経ち、お互いに存在を認めあっているようであれば、その後、同じ部屋でも過ごせるようになります。
もともと犬と猫ではテリトリーがちがうので、同居しても大して問題はありません。シンガプーラの子猫は穏やかな気質ですが、遊び好きで活発な面があるので、子猫の時期は必ず飼い主が一緒の時に、犬と同じ部屋で様子を見てください。成猫になると落ち着きも見られ、うまく同居できます。
時には猫の方が強くなって、支配権をもつようになることがあります。

◆成猫と子猫
成猫の場合、他の猫の存在を嫌がり、縄張りを守ろうとして神経質になります。初めの数週間は食事や寝床も別々にして様子を見ます。
まずは別々にして子猫はゲージに入れて新しいお部屋に慣れさせます。1~2週間後慣れてきたら、成猫と対面します。
あらかじめ、成猫と子猫の爪を切っておきます。成猫に子猫の匂いをかがせます。最初、両者は威嚇してフーッと言いますが、成猫が子猫に攻撃を仕掛ける時はお互いを離します。そうでない場合、しばらくそっと様子を見ます。最初、成猫は子猫を警戒しますが、徐々に慣れてきます。成猫が子猫のいる環境に慣れるのに、1ヵ月くらいかかる場合もあります。

 

シンガプーラの成猫紹介

  • メリー ♀
  • 2002年7月17日生まれ
  • 毛色:セピア・アグーチ
  • 目の色:グリーン
  • セピア ♀
  • 2005年7月26日生まれ
  • 毛色:セピア・アグーチ
  • 目の色:グリーン
  • プーラ ♀
  • 2002年7月15日生まれ
  • 毛色:セピア・アグーチ
  • 目の色:グリーン
  • シンガ ♀
  • 2005年7月26日生まれ
  • 毛色:セピア・アグーチ
  • 目の色:グリーン
  • ショパン ♀
  • 2005年11月4日生まれ
  • 毛色:セピア・アグーチ
  • 目の色:グリーン
  • メロディ ♀
  • 2002年11月4日生まれ
  • 毛色:セピア・アグーチ
  • 目の色:グリーン
  • リンカ ♀
  • 2002年7月17日生まれ
  • 毛色:セピア・アグーチ
  • 目の色:グリーン
  • カレン ♀
  • 2006年7月7日生まれ
  • 毛色:セピア・アグーチ
  • 目の色:グリーン
  • カノン ♀
  • 2006年8月27日生まれ
  • 毛色:セピア・アグーチ
  • 目の色:グリーン
  • ディラン ♂
  • 2006年生まれ
  • 毛色:セピア・アグーチ
  • 目の色:グリーン

〒 338-0823 埼玉県さいたま市 桜区栄和4-24-1
TEL/FAX:048-851-6670 営業時間:10~20時 / 年中無休
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産まれた子猫の譲渡の条件
●当店でお売りする猫はすべてペットタイプの猫です。
●シンガプーラは国内での繁殖が限られるため去勢・避妊手術をお勧めしております。
●必ず室内で飼育してください。
●ワクチン接種を必ず受けてください。
●交配の制限 (交配の際も必ずご相談ください)
譲渡方法
●生後2ヶ月前後、ワクチンを接種してからのお引渡しになります。
●去勢・避妊手術をご希望のかたはお引渡し後でも当方かかりつけの獣医にて手術を承ります。
●ご予約の際は生体価格の50%を内金でいただきますと、仮契約とさせていただきます
●本契約は生体代を全額お支払い、契約書を取り交わしてから、成立したものとします。

シンガプーラ子猫情報