ベンガル猫種説明

プロフィール
原産国
ベンガルの歴史をご参照ください。
起 源
ベンガルの歴史をご参照ください。
ボディタイプ
中型~大型
目の色
グリーン・ゴールド・カッパー(瞳の色は成長とともに変化します)
毛の種類
短毛~中毛
体 重
♀:3~5kg ♂:5~7kg

好奇心旺盛で活発な猫”ベンガル”
EXCELでは当店で産まれたベンガルの子猫をお譲りしています。
随時ご予約・見学も受付ておりますので、お気軽にお問い合わせください。
興味のあるかたは当店のベンガルたちに会いにいらしてください。

外観の特徴
●外見の特徴をアジアン・レパードから受け継ぎ、ベンガルを美しく強靭で野生的な魅力にしています。 野生の遺伝子を引き継ぐ美しいスポット柄のワイルドな外見とイエネコの穏やかで人なつこい気質が融合したベンガルの魅力は 1985年のTICAのショーではじめて認められ、多くの猫ファンの賞賛を浴びました。 それ以降ブリーダー達がそれぞれの血統を確立しました。
●被毛の模様はスポット(斑紋)とマーブル(大理石模様)の2種類。
●被毛は、短毛~中毛。シルキータッチというようになめらかで光沢がありシルクのような手触り。一本一本の毛先がキラキラと金色に輝く。
ベンガル猫種説明の性質
●野生の血筋を思わせることとしては猫種では珍しく水遊びが好きなことと、運動能力の高さや活発なことです。 ベンガルというとベンガルトラを連想するようで、誤解がありますが、野生のトラとは全く関係のない、家庭的な猫です。 頭もよくトイレなどのしつけも簡単に覚えます。 育て方、飼いかたも他の猫種と全く変わりありません。
●好奇心旺盛で活発。気性も穏やかで人なつこい。
(性格面で野生的なところは改良されています)
ベンガル猫種説明の歴史
ベンガルの歴史は浅く、1980年代に欧米で新しく認定された猫種です。 ブリードの試みも1950年代から1970年代にかけて、アメリカのジーン・ミル氏が美しいヒョウ柄のアジアン・レパードキャット (野生の山猫)に短毛種のイエネコを交配したことからはじまります。 ベンガルの特徴はその血統に野生の山猫であるアジアン・レパードを意識的に導入して、かつ、家庭猫として改良されたことにあります。
ベンガル猫種説明の被毛のお手入れについて
●猫は舌の表面で体毛のむだ毛や汚れをなめて取り除きますが、 表面の汚れは取れても皮膚に、近いところまではきれいにすることができません。
●2~3ヶ月に1回シャンプー・リンスすれば、被毛の光沢は保たれ、シルクのような手触りがあり、匂いもほとんど気になりません。
●日頃のお手入れとしては獣毛ブラシでブラッシングしてください。
●また、水遊びが好きなベンガルは幼いころからシャンプー・リンスを慣れさせると比較的嫌がらないと言われています。
●ベンガルだからといって、特に特別なお手入れは必要ありません。他の猫と同様です。
●シャンプー・ブラッシング・爪切り・耳掃除など、定期的に行ってください。
★スポット★
様々な形をとりますが、体全体に水平に並んでいるか,又は不規則に並んでいるのが良いとされています。スポットでもロゼット(バラの形をしたもの)は特に好まれます。カラーはブラウン・スポッテッド・タビー
★マーブル★
マーブルは大理石模様をさします。あまり渦巻き形のものではなく、流れるような雲の模様が良く、稲妻形が最も良いといわれています。
カラーはブラウン・マーブルド・タビー