■ ベンガルの毛色  〜 被毛の模様はスポット(斑紋)とマーブル(大理石模様)の2種類です〜
 

★スポット★

様々な形をとりますが、体全体に水平に並んでいるか,又は不規則に並んでいるのが良いとされています。
スポットでもロゼット(バラの形をしたもの)は特に好まれます。

   

★マーブル★

マーブルは大理石模様をさします。
あまり渦巻き形のものではなく、流れるような雲の模様が良く、稲妻形が最も良いといわれています。

 

◆ ベンガルを一般的な3つのタイプに分けています。 ◆

?@ レパード・カラー・ベンガル  
?A スノー・ベンガル         
?B マーブル     
    


ブラウン・タビーをいう
白かアイボリーの地色に灰色かうす茶色のスポット
大理石模様
 
?@レパードカラー: ブラウン(ブラック)・タビー
 

アジアンレパードの特徴を受け継いだ毛色です。
ブラウン・タビーにこのタイプは含まれます。
明るい地色と暗色のスポットの組み合わせが特徴です。

ブラウン・スポッテッド・タビー  
 
?Aスノー・ベンガル:シール・セピア・タビー/シール・ミンク・タビー/シール・リンクス・タビ−
 

スノーは劣性遺伝の結果産まれます。
スノーの両親同士では、子供にブラウン・タビーは産まれません。
白かアイボリーの地色に灰色か薄茶色のスポットがあります。

スノーは産まれたばかりは純白のものが多いですが、成長にともなって模様がはっきりとしてきます。子猫のうちは色やスポットもあいまいで、月日が経つとともに変化していきます。
区別としては子猫のうちは難しいですが、成長とともにシール・リンクはブルーの目色、セピアは明るいブルー・グリーンの目色(海の色)、ミンクはグリーンかゴールドの目色になります。

シール・ミンクス  
 
?Bマーブル・ベンガル
 
スノーのうちで斑紋がマーブルのものを スノー・マーブル。
ブラウン・タビーの毛色をブラウン・マーブル・タビーといいます

当店のベンガルはマーブルとスポットの両方おります。
産まれる子猫はマーブル柄がよく出ています。
本場、アメリカではマーブル柄やスノーベンガルの人気が高まっています。
シール・ミンクス・マーブルド・ダビー
(子猫)のうちは毛色が薄い
ブラウン・マーブルド・ダビー  
 
  ベンガルの被毛のお手入れについて

猫は舌の表面で体毛のむだ毛や汚れをなめて取り除きますが、 表面の汚れは取れても皮膚に近いところまではきれいにすることができません。
2〜3ヶ月に1回シャンプー・リンスすれば、被毛の光沢は保たれ、シルクのような手触りがあり、匂いもほとんど 気になりません。
日頃のお手入れとしては獣毛ブラシでブラッシングしてください。
また、水遊びが好きなベンガルは幼いころからシャンプー・リンスを慣れさせると比較的嫌がらないと 言われています。
ベンガルだからといって、特に特別なお手入れは必要ありません。
他の猫と同様です。
シャンプー・ブラッシング・爪切り・耳掃除など、定期的に行ってください。
 
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