ベンガルの歴史は浅く、1980年代に欧米で新しく認定された猫種です。 ブリードの試みも1950年代から1970年代にかけて、アメリカのジーン・ミル氏が美しいヒョウ柄のアジアン・レパードキャット(野生の山猫)に短毛種のイエネコを交配したことからはじまります。 ベンガルの特徴はその血統に野生の山猫であるアジアン・レパードを意識的に導入して、かつ、家庭猫として改良されたことにあります。 外見の特徴をアジアン・レパードから受け継ぎ、ベンガルを美しく強靭で野生的な魅力にしています。 野生の遺伝子を引き継ぐ美しいスポット柄のワイルドな外見とイエネコの穏やかで人なつこい気質が融合したベンガルの魅力は1985年のTICAのショーではじめて認められ、多くの猫ファンの賞賛を浴びました。 それ以降ブリーダー達がそれぞれの血統を確立しました。 野生の血筋を思わせることとしては猫種では珍しく水遊びが好きなことと、運動能力の高さや活発なことです。 ベンガルというとベンガルトラを連想するようで、誤解がありますが、野生のトラとは全く関係のない、家庭的な猫です。 頭もよくトイレなどのしつけも簡単に覚えます。 育て方、飼いかたも他の猫種と全く変わりありません。
【性格】 好奇心旺盛で活発。気性も穏やかで人なつこい。 (性格面で野生的なところは改良されています)
【体格】中型〜大型で骨格はたくましい。 胴長で筋肉質ですがとても柔軟でしなやか。 俊敏に動く動作は野性味を帯びている 【体重】♀ 3〜5kg ♂ 5〜7kg
【目の色】 グリーン・ゴールド・カッパー(瞳の色は成長とともに変化します)
EXCELでは当店で産まれたベンガルの子猫をお譲りしています。随時ご予約・見学も受付ておりますので、お気軽にお問い合わせください。